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アプリリジェクト「Guideline 5.1.1 - Legal - Privacy - Data Collection and Storage」の対処法

先日申請した画像加工アプリ「GaZou」が「Guideline 5.1.1 - Legal - Privacy - Data Collection and Storage」のリジェクトを受けました。

 

 

 

 

 

今後のために今回はこのリジェクトの内容や対処法についてまとめておきたいと思います。

 

「Guideline 5.1.1 - Legal - Privacy - Data Collection and Storage」のリジェクトの内容

 

アプリがリジェクトを受けたのでiTunesConnectの問題解決センターを確認しに行ったら以下のような内容とスクリーンショットが添付されていました。

 

 

  • 5. 1.1 Legal: Privacy - Data Collection and Storage

Guideline 5.1.1 - Legal - Privacy - Data Collection and Storage

 

 

We noticed that your app requests the user’s consent to access their camera but does not clarify the use of this feature in the permission modal alert.

 

Please see attached screenshots for details.

 

Next Steps

 

To resolve this issue, please revise the permission modal alert to specify why the app is requesting access to the user's camera.

 

 

f:id:no-work-no-life-4081:20180425112653p:plain

 

 

なんとなくはわかるんですが、念のためGoogle翻訳で日本語に変換。

 

ガイドライン5.1.1 - 法律 - プライバシー - データの収集と保管

 

 

あなたのアプリはユーザーのカメラへのアクセスに同意することを要求していますが、許可モーダルアラートでこの機能の使用を明確にしていません。

 

詳細は付属のスクリーンショットをご覧ください。

 

次のステップ

 

この問題を解決するには、許可モーダルアラートを修正して、アプリがユーザーのカメラへのアクセスをリクエストしている理由を指定してください。

 

 

つまり、

「ユーザーにカメラへのアクセス許可を求めているけど、どんな風に使うのか明言してないよ。」

ってことみたい。

 

確かに、アプリでユーザーにカメラへのアクセス許可を求めているけど「このアプリではカメラへのアクセス許可が必須です。」って内容になっていたので、

 

どんな風にアプリが使うのかユーザーが把握できないですね。

 

 

 

「Guideline 5.1.1 - Legal - Privacy - Data Collection and Storage」の対処法

 

上記の件の対処法としては、「アプリでどんなことに使うからユーザーにアクセス許可を求めるのか?」をユーザーに説明すればいいということなんだと思います。

 

今回リジェクトされたアプリはカメラで撮影した写真を加工するアプリなので、

「撮影した写真をアプリで加工するためにカメラへアクセスします」という内容で再申請しました。

 

これで通るはず。