テクノモンキー(サブ)

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好きなことより、長くやってもしんどくないかを基準に仕事を選んだ方がいい気がする

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大学卒業してから今日に到るまで6年間アプリ開発を仕事にしてきましたが、
アプリ開発の仕事」ってやっぱり自分に向いているような気がします。


好きなことを仕事にするということ


YouTubeでよく
「好きなことをして生きていく」っていう内容の動画を目にしますが、

実際、「好きなことをして生きていく」にはかなりの努力と運が必要だと思います。



昔の知り合いで、動物が好きだから動物専門学校に行って動物園に就職したって人がいましたが、

その人は結局「動物の排泄物の処理やゴミ掃除をしているうちにど動物を嫌いになりそうだから動物園をやめた」そうです。

(今は確か動物のトリミングを行うお店で働いているはず)



好きなことでも「仕事」になると、嫌な部分、見えてなかった部分も見えてきます。


好きなことが明確で、他の人が普段見えないような部分も知っている場合は思う存分その仕事をやればいいと思いますが、

好きなこと、自分が何をやりたいのかわからない人は意外と多いと思う。(僕自身がそうだったので)




僕の場合、小さい頃から結構ゲームが好きでやってましたが、ゲームは楽しいけど、それを仕事にできるようには思えなかったので、ゲームを作れる「プログラミング」に興味を持ち、SE(システムエンジニア)になりました。


今だと、ゲームに関連する仕事は、プロゲーマーやゲーム実況者、YouTuberなど、増えてきているので、この時代に生まれていたらまた違う仕事を選んでいたかも
しれません。

システムエンジニアとしてプログラミングを6年間やってきて、辛いこともたくさんありましたが、他の仕事をするくらいだったら、今の仕事の方が合っていると思えてしまいます。




営業や接客業とかって人との繋がりなどをフル活用して仕事しますが、僕は人と付き合うのが苦手です。(当たり障りのないやりとりは普通にできますが、人と関わり
すぎると気を遣いすぎてストレスが溜まってしまいます。。)

システムエンジニアというかアプリ開発の仕事って、もの(アプリ)を作れば仕事したことになる、完成しなければ仕事にならないっていう「分かりやすさ」が好きです。

そうゆう意味では向いている仕事かも。





長くやってもしんどくない仕事が一番いいかも


就活してた頃は「仕事のやりがい」とか「やりたい仕事をやれるか」っていう基準で就活してましたが、
6年間社会人になって見ると、「一生仕事するんだから、途中で辞めずに長く続けられる仕事」が一番いいかもっていう考えになりつつあります。



今好きな仕事、やりたい仕事が50、60才になっても好きでいられるか、やりたい仕事なのか、体力的にやれる仕事なのかはわかりません。

仮に途中で仕事のモチベーションが下がって、仕事を辞めたいって気持ちになっても、果たして自分の満足できる次の仕事が見つかるのか?も不安です。



そうゆうことを考えると、自営業の場合は別ですが、会社員として働くなら「絶対に仕事で成果をだす」「功績を残したい」って鼻息を立てるよりも、

「会社の一員としてより長くこの仕事ができるように細々と頑張る」ってくらいの気持ちでいた方が幸せな人生が送れそう。




「絶対に幸せになるぞ!」っていう戦いの人生もありだけど「気楽に頑張るぞ」的な平和な人生もありだなって思いました。