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バチェラー・ジャパンはシーズン2も面白い!シーズン1と比較してよかった点やみんなの評価まとめ!【Amazon プライムビデオ】

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Amazonプライム会員が観られる「Amazon プライムビデオ」でバチェラー・ジャパンのシーズン2を全て見終わりました。

今回は、バチェラー・ジャパン シーズン2を全話見た感想をまとめたいと思います。

ネタバレを含むので、これから見る方や、途中の方はあらかじめご了承ください。

 

ちなみにバチェラー・ジャパン シーズン1の感想はこちら↓

 

techno-monkey.hateblo.jp

 

バチェラー・ジャパン シーズン2について

 

リアル婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン」待望のシーズン2がついにスタート!「本当の愛を見つけるまでは死ねない。」と話すバチェラー・小柳津林太郎の愛を勝ち取る婚活サバイバルに参加するのは、20名の女性たち。バチェラーとのゴージャスでサプライズ満載のデート、運命のローズセレモニーが、予想外のドラマを生む。嫉妬、羨望、傷心、慢心、そして怒り。様々な感情が入り乱れ、本音がむき出しになる女同士の火花散るバトルを見守るのは、今田耕司、藤森慎吾、指原莉乃。本編の出来事を辛辣なぶっちゃけトークで痛快に分析し、番組を盛り上げていく。

引用:Amazonプライムビデオ

 

「バチェラー・ジャパン」は一人の独身男性を巡って女性たちが恋愛バトルを繰り広げる番組です。僕はバチェラー・ジャパン シーズン1をみて、かなり面白かったので、シーズン2も見ることにしました。

 

バチェラー・ジャパン シーズン2を観た感想

 

バチェラー・ジャパン シーズン2のよかった点1. ナビゲーターが3人になり掛け合いが面白くなった!

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前回のバチェラー・ジャパンシーズン1では今田耕司さん一人がナビゲーターで、もう一人女性ゲストがいる形でしたが、今回はオリエンタルラジオの藤森さんとHKT48の指原さんが追加されたことで、恋愛バトルについての3人の議論も面白い要素になりました。特に指原さんの女性を見る目、毒のあるコメントが面白かったです。

テラスハウス」や「あいのり」に近い方式ですが、一人で観てもみんなで観ているような感覚になれる気がしますね。

 

 

バチェラー・ジャパン シーズン2のよかった点2. 相変わらずスケールのでかいデートとバチバチの恋愛バトル!

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バチェラー・ジャパン シーズン1のスケールのでかいデートや、バチバチとした恋愛バトルが繰り広げられていて、「バチェラー」の醍醐味をシーズン2でも味わうことができました。

 

バチェラー・ジャパン シーズン2の残念だった点1. バチェラーの人柄

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シーズン2もかなり面白かったのですが、残念だったところをあげるとすれば、バチェラー・ジャパン シーズン2のバチェラー小栁津さんの人柄が、あまり好きじゃないタイプでした。シーズン1の久保さんがかなりの紳士すぎたこともあるかも知れませんが、小栁津さんはフランク、カジュアルすぎてあまり好きになれませんでした。

俺が俺が的な性格が見え隠れするところがあったので、男としてはもう少し謙虚な振る舞いをしている人の方が印象が良いなと感じました。

あと、サイバーエージェントの幹部ということが紹介されていたり、サイバーエージェント社長の藤田さんもちらっと登場していたので、裏でビジネス的な何かが動いているように感じてしまったのもあります。(社名を出している点が、純粋な恋愛番組ではなく、広告宣伝目的のように見てとれた)

 

バチェラー・ジャパン シーズン2の残念だった点2. 公開プロポーズ後の破局

 

最後のローズを渡した人に「結婚してください」と公開プロポーズを行うシーンがありました。(両親の前で)

プロポーズが成功したので、結婚おめでとう!と思いきや、実際には結婚したのかしていないのかわからない状態で終わりました。

 

そしてその後、破局したというニュースが出てました↓

 

news.mynavi.jp

 

シーズン1でも同様に公開プロポーズを行って、その後破局してしまったので、

「結局、本当の恋愛ではなくエンタメだったのか」というモヤモヤと、

「それなら公開プロポーズなんかすんなよー」という気持ちになりました。

2回連続で公開プロポーズが演出という答えが出てしまったのが残念です。

もうこうなったら、シーズン3は公開プロポーズしたら即婚姻届けを提出するというルールを設けて欲しいなと思います(笑)

公開プロポーズしてOKで破局するくらいなら、結婚してスピード離婚してくれた方がまだバチェラーの恋愛を信じられる気がします。

 

 

バチェラー・ジャパン シーズン2の個人的な評価

 

個人的には、5つ星評価で4.0くらいです。(シーズン1は4.5)

やっぱり全体的には面白かったし、シーズン1に比べてドラマティックな部分もあったのですが、色々と残念だった部分があったので減点になりました。

 

 

バチェラー・ジャパン シーズン2のみんなの評価

 

バチェラー・ジャパン シーズン2の全体評価はAmazonで4.0でした。

評価がシーズン1よりも高くなってますが、評価した件数が405件とシーズン1に比べ少し少ないので、これから変動する可能性もありそうです。

 

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他の人はどんな感想をもったのか調べてみると、

 

以前、アメリカのバチェラー番組を見たことがあります。男性も女性も公募されているから、とにかくガチ感がすごかった。そうして、日本のバチェラーシーズン1を見るとあまりのショーぷり、やらせ感がすごい。久保さんは明らかに相手を見つけに来ていない。自分のネガティブイメージに繋がらないことに精一杯振舞っている様子に違和感。アメリカと日本のシーズン1、何が大きくガチかどうか違うのだろうか。私なりの結論としては、本当に結婚相手を見つけたいならば、早くから自分の生い立ち、家族の話をお互い話すのではないかということ。結婚前提のお見合いなら、普通にある光景だと思う。シーズン1では、結局久保さんがどんな人か全く分からなかった。

そして今回のシーズン2。小柳津さんはガチで結婚相手を探していたように思う。若様をプライベートジェットへ誘った頃から相手の家族の話を聞きだし、小口さんに水族館で留学経験があったかどうかを尋ねる。そうそう、相手の背景に興味を持つこと、これがガチのバチェラーであり、私が本当に見たかったリアルなんだなと実感しました。だからこそ、バチェラー小柳津の最後の選択には納得がいった。本当に人間味溢れるバチェラーに、人間としての魅力を感じました。

もしシーズン3をやったとして、非常にきになる点が2つある。1つ目は、日本バチェラーは芸能人崩れが多く売名行為の人がたくさん来ていること。これはバチェラーにも失礼だし、視聴者にも失礼だと思う。2ヶ月間会社は休めない日本だからこそ、日本独自のルールを作って、普通の会社員が出られるようにしてほしい。2つ目は、随所で入るスタジオトーク。視聴者は面白いけど、あんな言われるなら素人はまず出演しないと思う。テレビ局のやらせにうんざりした視聴者が、アマゾンプライムという新たな媒体に魅力を感じている今だからこそ、テレビのバラエティとは異なる別路線を今後見せてほしい。

 

 

今回のバチェラーは本気で結婚相手を選んでいた。
正直シーズン1は、やらせを疑ってしまった。というのも久保さんがあまり本音を話さない人であり、選ばれた女性もぶりっこで外見だけで選んでいる様な印象を受けた。
しかし今回は、結婚に向けてこういう人であってほしいというところまで掘り下げた上で性格もしっかり見抜いた上で選んでいてとても納得。
最終エピソードの回の二人の距離感も近く、本当に結婚しそうだなと思った。

 

別れてます。
シーズン1もシーズン2も1年も経たないで別れてます!
サギみたいな番組です。
売名なんだと思いますよ。結局のところ。

 

小柳津さんが、サイバーエージェントの社員ということで、会社の宣伝をしているピエロでしかないのと、バチェラーに相応しくない相手でガッカリした。バチェラーで本気の恋愛しても結局は別れてるからつまらない。

 

バチェラーの小柳津さんの言動に共感できることが多く、観ていてしっくりきました。
女性陣では倉田さんが好きです。美的センスと言語能力が優れていて、非常に魅力を感じます。また飄々とした態度で女性同士の人間関係も上手くやっていて、ヒューマンスキルの高さを感じます。彼女がいるから1よりもドロドロしないのかな、と思うくらいです。(もちろんバチェラーの選別眼や福良さんなど他の女性の影響もあると思います。)
とにかく登場人物が魅力的で1よりも好きです。

 

6月29日に完結しているのですが、最後まで見ずに評価する人たちの評価は気にしないでほしいです。

素晴らしい物語でした。
本当に小柳津さん(バチェラー)に感情移入してしまいます。
ご自身で「ブレブレなところを楽しんでほしいです」とおっしゃっていましたが、私はあまりそう感じませんでした。むしろ取り繕わず一人一人と真剣に向き合う姿に心を打たれました。それはブレではないと思います。

シーズンワンは誰が選ばれるのか伏線があってわかってしまいましたが、今回は最後までそわそわどきどきしながら楽しめました。そこも高ポイントです。
高収入とかサイバーエージェントとかいう言葉の先入観にとらわれずそわそわどきどきしながら楽しんでもらいたいです。

 

シーズン1の久保さんと比較して今回のバチェラーは落ちる、といった評価も見られますが、私の意見は真逆です。

今回のバチェラー小柳津さんは良い意味で人間的で、感情を素直に出しています。体当たりでしっかり1人1人と向き合っている印象です。その結果、なぜ女性を落としたのかがイマイチ判然としなかったシーズン1と比べて、選択にも納得がいきます。

なにより、女性をしっかりと自立した1人の人間として見て評価していると思います。外見だけでなく、考え方や生き方をしっかり知った上で伴侶を選ぼうという真剣さが伝わってきます。

久保さんは、本質もなにも見えない薄っぺらな女性を選んでおり、結局外見で選んだという印象がぬぐえませんでした。(あと、いわゆる女性から嫌われる、裏表のあるタイプを見抜けないあたり、あまり女性慣れしていないんだなあーとも思いました)
今回のバチェラー、人間味があってとても面白いです。

 

レビューをみる限り、シーズン1と比べてバチェラーがちゃんと恋愛しようと努力している様子が良いと評価した人と、女性陣が魅力的な人が多かったという評価が多かったです。

 

バチェラー・ジャパン シーズン3にも期待!

 

今回はバチェラー・ジャパンシーズン2の感想と評価についてまとめてみました。

全体的で見て、シーズン1同様、かなり面白かったと思います。

バチェラー・ジャパンシーズン2が終了してしばらくたっているので、

もうしばらくしたらバチェラー・ジャパンシーズン3が始まりそうですね。

今から楽しみです!

 

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