テクノモンキー(サブ)

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健康でいてくれればそれでいい

子供の病気って本当に辛いです。代われるものなら本当に代わってあげたいです。。

今回はとりあえず、昨日起こったことをダラダラと書きます。

(やり場のない気持ちをブログに書きます。すみません。。)

 

 

昨日の14時過ぎに妻から

子供(1歳)が40℃の高熱が出て熱性痙攣(けいれん)になったので救急車を呼んだという連絡がありました。

熱性痙攣というのは、下記の記事のよると「38℃以上の高熱に伴って起きるけいれん」のこと。

 

h-navi.jp

 

救急車で病院へ行き、痙攣も収まり、お医者さんからは

「1度目の熱性けいれんは落ち着くのであれば特に処置などは行う必要がない」という診断をいただいたらしく、そのまま帰宅(15:00ごろ)

 

僕は仕事中で、子供の病状が落ち着いてきたということでしたが、

一応早めに仕事を切り上げて帰ることにしました。(17:40ごろ家に到着)

 

僕が家に到着してみると、子供が妻にしがみついて離れない状態でした。

熱も39℃台だったので、かなり辛そうでした。

 

17:50ごろから子供の目が虚ろになり、声をかけても違う方を向いている状態になり、

定期的に子供の体が定期的に「ビクっ」「ビクっ」と動くようなりました。

 

もう一度熱性痙攣になりそうな予感がしたので、妻が救急車を呼んでくれて、再度病院へ向かうことに。(18:30ごろ)

 

最初の病院の小児科が閉まってしまったらしいとのことで、救命救急センターのある大学病院へ行くことになりました。

僕と上の子供(4歳)は家で待機して、妻が子供(1歳)の付き添いで向かうことに。

 

 

病院へ到着して治療を開始してから、最終的に面会できたのは23:30ごろでした。

 

救命救急センターにいるとのことで、面会に行くと、人工呼吸器をつけられて、熱を下げるために保冷材を大量にくっつけられ、目も半開きの状態のうちの子がいました。

 

自分の1歳の子供がこんな状態になってしまっていることをまのあたりにして、

「悲しい」「かわいそう」

という感情からか、涙が止まりませんでした。

 

一応、命には別状はないとのことでした。

 

熱性痙攣は通常1回ですむらしいですが、うちの子の場合、1日に2回発生して、痙攣していた時間も30分と結構長いため、何らかの後遺症が残る懸念もあることから5日間入院することになりました。

(脳波を見てもらったけど一応今のところ問題ないとのこと)

 

救命救急センターでは患者と一緒に寝泊まりできないとのことなので、

とりあえず昨日はそのまま家に帰宅(0:30ごろ)

 

 

何かあったら連絡するとのことでしたので、家に帰ってもしばらく寝付けませんでしたが、とりあえず連絡が来なかったので無事ということだと思う。

 

まだ1歳児だし、保育園以外で今まで母親と離れたことないし、全く知らないところで周りにも知らない人ばかりの場所に気づいたらいたというのは恐怖だと思うし、親としても何もできなくて辛いです。

 

今日も病院に様子を見に行きますが、少しでも病状が良くなっていることを願いたいです。

 

また今まで通り元気に走り回って欲しいです。

 

やっぱり家族全員健康が一番です。

 

子供が健康でいてくれれば他は何でもいいです。

 

子供を守るためにも、自分の健康にも気をつけようと誓いました。