プログラミング言語の人気ランキングでPython(パイソン)がJavaを上回ったらしい。
ついにPythonがJavaの人気を上回った。Google検索内容をもとにプログラミング言語の人気を順位づけする「」。今年5月は、Python、Java、Javascript、PHP、C#の順になった。Pythonは長らく上昇傾向にあり、逆にJavaやPHPは長らく下降傾向にある。
僕自身、仕事で使うのは、JavaとかC#とかSwiftとかJavascriptで、今までPythonは一度も使ったことがありません。
ただ、Java以上の人気言語であるということを聞くと、興味が出てきますね。
Python(パイソン)とは?
Pythonについては全く知見がなかったので調べて見ることに。
Pythonはコードの読みやすさを重視した言語です。
文法がシンプルで必要最低限のものしか用意されていないので、読みやすく書きやすい言語なんです!
一つのことを書くのに何通りも書き方は用意されていません。そのために他人の書いたコードも比較的読みやすいものになります。
他人が書いたコードが読めることは開発現場においてとても大切なことなんです。
この文法のシンプルさと可読性の高さからプログラミング初心者にもわかりやすく、学びやすい言語だと言われています。
文法がシンプルで読みやすく、書きやすいらしい。
チームで開発する場合とかにすごく向いてそうですね。
あとPythonは最近のWebアプリでよく使われている言語らしく、
「YouTube」や「Evernote」もPythonで作られているらしい。
Webサービスや機械学習・人工知能系のサービスなどに適しているとのことなので、近年人気が高まってきているのにも納得です。
アプリ開発者にも関係ある話
Webサービス系でよく使われている言語ということで、フロントエンド系のエンジニアの人にとっては関係ない話なのかなって思ったのですが、意外とそうでもないみたい。
最近だと、PythonでAndroidアプリやiOSアプリも作れるっぽい。
Pythonを学んでおけば、Webサービスを作っている人でもアプリが作れるっていう点でも魅力的ですね。
Android Studioを使わずにAndroidアプリ開発 ~準備~
僕の場合、JavaやSwiftが性に合っている気がするので、アプリ開発には使わないかもですが、将来的にWebサービスを作ることになったら是非使ってみたいなと思いました。
