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本田選手の「叩かれることに感謝して楽しむ」って考えはなかなか真似できる考え方ではない

昨日行われたワールドカップの日本対セネガル戦、本田選手のゴールもあり、引き分けに持ち込むことができましたね。

 

 

ワールドカップで3大会連続のゴールをあげたのは本田選手が日本人ではじめてらしいです。ここ一番で結果を出せるのがすごいです。

 

試合後語った内容も素直にすごいなって感じました。

 

www.daily.co.jp

 

「僕はね、割と叩かれるのホントに感謝してる部分があるんで、楽しんでる部分もあるんですけど」と切り出した。「そうじゃない人もたくさんいるから、それはちゃんとみんなが守ってあげないといけないと僕は思っているんで、メディアの皆さんもね、割とそこの上げ下げを楽しむのは僕だけにしておいて欲しいなというふうに思います」と、自分以外の選手には温かく見守るように願い出ていた。

 

「叩かれる事に感謝して楽しむ」という考え方

 

「叩かれることに感謝して楽しむ」ってやろうとしてもなかなか真似できないです。

大体の場合、叩かれると不快に思って怒るか、悔しくて気持ちが萎えてしまうから叩かれない言動や行動を意識してしまう人が多いと思います。(僕自身がそう)

以前から注目を浴び続け、批判や非難をたくさん浴びてきた本田選手が言うと余計説得力を感じる。(結果を出してきた人だからこそ伝わる言葉)

 

そしてさらに、「他の選手は叩かないで」という配慮を見せる余裕まである。

素直にすげーです。

多分、逆境や大舞台、注目度の高い環境でより力を発揮できるタイプなんでしょうね。

 

 

ワールドカップ開催直前でハリルホジッチ監督が解任され、万全ではない状況の中、結果を出すための議論を重ねた結果をちゃんと出せているのは素直にすごいです。

 

techno-monkey.hateblo.jp

 

次のポーランドは、FIFAランキングがグループ最上位の相手なので、厳しい戦いになるかと思いますが、結果を出して叩いていた人を「ギャフン」と言わせて欲しいですね。

 

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