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いいサッカーができなくても決勝トーナメント進出を貪欲に取りに行く姿勢の方が大事【ワールドカップ ボール回し】

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昨日のワールドカップ日本対ポーランドの試合、0-1で破れはしましたが、ポイントでセネガルを上回り、決勝トーナメント進出が決まりました。

 

 

 

とりあえず、よかったですね。

 

 

日本対ポーランドの試合と同時期に同じグループのセネガルとコロンビアの試合が行われており、日本とポーランドの試合が動かなれければ決勝トーナメント進出が決まるという状況だったため、日本代表は試合終了まで10分以上ボール回しで時間稼ぎをして何とか決勝トーナメント進出を掴みました。

 

この「負けている状況にも関わらずボール回しをし続けたこと」にメディアやSNSで非難の声が上がっています。

 

ボール回しは「スポーツマンシップに欠ける」との声も

 

この件に関して、海外メディアなどからは「スポーツマンシップに欠ける」「時間稼ぎ」との非難が上がっていました。

www.goal.com

 

観客もがっかり? 日本の“つまらない”パス回しに会場大ブーイング、終了前にゾロゾロ帰宅 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

 

SNSなどでも。

 

 

 

 

 

YouTuberでは人気YouTuberのシバター さんもボール回しを批判する動画をアップしてました。

 

 

 

あくまで目的は決勝トーナメント進出だから手段を選ばない

 

www.sponichi.co.jp

 

 

西野監督は試合後「本意ではないが勝ち上がる中でも戦略だった」というコメントをしてます。

「チームとすれば本意ではないですけれども、勝ち上がる中での戦略的なところなので」と説明し、「選手も本意ではないと思うんですけれども、こういう形も成長していく中でのひとつだと思います」と付け加えた。

 開幕2連敗のポーランドはすでに敗退が決まっていたが、3チームが突破の可能性を残して迎えた1次リーグ最終戦。「他会場の流れもありますし、対応性が問われるゲームだった」と振り返った指揮官は「ベンチワーク、ピッチの上の選手たちの対応っていうのは難しかったと思います」と突破にも最後まで笑みはなかった。

 

 テレビでロシアへ観戦しに行った人の意見として、「せっかくロシアまできたのにサッカーではなくボール回しをしていて残念だった」という意見もありました。

 

でも「ボール回しをしてでも結果の方が大事な試合だった」ということでもあるので、僕としては決勝トーナメント進出を貪欲に取りにいった姿勢を評価したいです。

 

ポーランドは格上の相手だし、下手に攻撃してカウンターを食らったら決勝トーナメントへ進出できない可能性も出てくる状況でした。

 

もし、あの状況で日本代表がたくさん攻め込む「いいサッカー」をしたとしても、ポーランドが追加点を入れて決勝トーナメントへ行けないという結果になっていた場合、おそらくもっと批判を受けていたはず。

 

何だかんだいって最終的に評価されるのは、「いい試合をしたチーム」よりも「優勝や上位まで行けたチーム」の方です。

 

難しい試合でも決勝トーナメント進出の目的がぶれなかった西野監督と日本代表には次の試合も活躍が期待できそうです。

 

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