テクノモンキー(サブ)

テクノモンキーのサブブログです。 iOSやAndroid、Unityのアプリ開発に関する情報や気になったニュース、考え事などを気軽に発信します。

社会に期待するよりも時代の流れに適応することを考えた方がいいと思う

https://2.bp.blogspot.com/-pacU_krDEvg/Wfg00iZdPLI/AAAAAAABH0c/oQL99KSrq-sbH1Es5Gvl7Z0Tw7rvNO1bgCLcBGAs/s450/business_syakai_aranami.png

選挙があるといつも思うことなんですが、

「選挙で誰に投票しても今の暮らしを変えてくれる訳ではないから、誰でもいいや」って思います。

こんなことを言うと、「お前みたいな奴がいるから投票率が下がるんだ」とか言う人もいますが、一応、選挙があると投票は必ずしています。(忙しい時は不在者投票

 

選挙は意思表示することが大事だと思うので、もし自分が票を入れたい人がいない場合であっても、「無記名で投票する」ことに価値があるんだと思います。

(「選挙は大事である」という年配者の考えを尊重した場合)

 

社会に期待しても自分たちの望んでいることを叶えてくれるとは限らない

 

社会って、優しいようで残酷です。

例えば仕事を探している場合、ハローワークなど就職支援してくれるような場所は提供してくれたりはするけど、必ずしもいい会社を紹介してくれるとは限らないし、就職した後の面倒とか、最後まで責任を持ってくれる訳ではない。

結局、自分の人生は他人が責任を持ってくれる訳ではない。

自分でちゃんと考えて行動しないと自分にとっていい会社や、いい仕事には巡り会えない。

 

政府が労働者の賃金アップを企業に呼びかけても、それが実際に効果があるのは大手企業や大きい会社だけで、小さい企業や中小企業には全く関係ない・効果のないものだったりする。

 

選挙に関しても、仮に自分が投票した人が選挙で当選したとしても、その人が議員になってどんなことできるんだろう?その人の行動を常に監視していないと、その人の頑張りで社会がよくなったかなんて判断できない。

 

選挙演説で言っていることを実際に行動して、結果を出しているのかを答え合わせしてくれる人とかがいたらもう少し選挙にも関心が持てるかもしれない。

 

テレビでは議員の汚職やセクハラなど本来の仕事とは全く関係のない問題が連日取り上げられて、いつの間にか忘れている。

 

最近はもう、社会に全く期待しない方がシンプルに生きられる気がしています。

 

社会に期待せず時代の流れに適応する

 

「選挙で投票しても今の生活が変わる訳ではない」

「社会に期待しない」

って言う気持ちでいると、物事をポジティブに考えられるように思います。

 

社会に期待しない場合、仮に政府の政策により今の生活が苦しくなると、

「大変だ」とは思うけど「やっぱり」とか「しょうがないね」とも思える。

逆に今の生活が少し楽になると、「ラッキー」と思えます。

 

社会に期待しすぎているから「今の政権のせいだ」とか「政権が変われば今の生活より良くなる」っていう感情が出てきてしまうのかもしれない。

 

「社会に期待する」よりも「時代の流れにのる」「うまく適応する」ってことを考えた方がよっぽど現実的だと思います。

 

社会が今どうなっているのかと、これからどうなっていくのか、現状から悪い状況になった時にはどうすればいいかを常に考えておけば、

社会がどうなっても生き延びられると思う。

 

どんな環境にも適応できる人になれば、何があっても何も怖くないかもしれない。

そうゆう生き方ができるように日々頑張りたいと思います。